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子猫の成長はとても早い。人間の5倍のスピードだそうで、人の歳に置き換えると、『ミルク』はうちにいる1ヶ月で3〜5才ぐらいの幼年期を過ごすことになるようだ。

食べ物については、与えている餌はペットショップで調達したキャットフードだが、好みの味というものがあるようだ。当初あげていたカルカンの子猫用ドライフーズは他のものを味見させたらもう見向きもしない。缶のマグロ系のものが好きなようだが、もっぱらいちばんの好物はフリスキーのモンプチ子猫用だ。全般的に肉系よりも魚系が好きのようだ。食卓の鰹節や蒲鉾にも大いに反応する。

トイレについては、猫砂を用意した最初から何のしつけもせずにそこで用を足すようになった。どこの猫も同じなのだろうが、こんなに簡単にトイレの躾が済むとは思わなかった。猫って飼い易いんだな。ただ、トイレの後、お尻にやわらかウ○チがついたままどこそこに座られると黄色いシミが・・・。ふつう、飼い主はこういうところは放っておくものだろうか。

飼いはじめて数日で動きが見違えるほど速くなった。それまで栄養が足りず力が出なかったのかと思うほどだ。跳躍力は日に日に伸びている。ほんの数日でも、猫にとっては成長の度合いが大きいということだろうか。

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